PDCプロジェクトメンバーへ突撃インタビューVol1!ラボグロウンダイヤモンドで日本をダイヤモンド輸出国へ!?
PDC(ピュアダイヤモンドコイン)プロジェクトメンバーへインタビューVol1! 今回は、株式会社ピュアダイヤモンド専務取締役の伊藤拓也さんにインタビューしてきました。 伊藤さんは、今回のプロジェクトでラボグロウンダイヤモンド分野に大きく関わっている人物です。 「ラボグロウンダイヤモンドで日本をダイヤモンド輸出国へ!?」ラボグロウンダイヤモンドの今後について色々と聞いてきましたので、ぜひご覧ください!

ラボグロウンダイヤモンドは「本物」

Pure Diamond Coin Info Takuya Ito
PURE DIAMOND INFO 編集部

本日はよろしくお願いいたします。

まずは今まで伊藤さんがダイヤモンド業界でどのような経験をされてきたのかお教えください。

Managing director 伊藤さん

私がダイヤモンド業界に入ったのは2000年なので今から約18年前です。

その間、主に天然ダイヤモンドの輸入と卸売をやってきましたが、私の経歴はダイヤモンド業界の中でも変わっています。

例えばダイヤモンドのトレードだけではなく、鑑定技術を海外の最大手のメーカーと代理店契約を結んで、日本の鑑定機関の方々に技術を教えたりしてきました。

ダイヤモンドのトレードではないことも色々やってきています。

PURE DIAMOND INFO 編集部

なるほど、伊藤さんはダイヤモンドの鑑定についても詳しいのですね。

それではダイヤモンド鑑定のプロとして、ラボグロウンダイヤモンドを初めて知ったときはどのように思われたのでしょうか?

Managing director 伊藤さん

私がラボグロウンダイヤモンドを知ったきっかけは5年以上前になります。

当時ダイヤモンド業界内では「ラボグロウンダイヤモンド(当時は合成ダイヤモンドと呼ばれていました)というのが実は世の中に存在するらしい」という話がありました。

しかし当時日本の中では一部のトップの鑑定機関を除いてそれを完全に見分ける技術はなかったのです。

私はこの分野で世界トップと言われるベルギーの研究機関と契約を結んで日本に鑑定技術を広めてきましたが、私自身もラボグロウンダイヤモンドがどういうものなのか、天然ダイヤモンドとどういう違いがあるのか、見分けるという視点から見ていました。

PURE DIAMOND INFO 編集部

あくまでもはじめは天然ダイヤモンドと「それ以外のもの」を見分けるという感じだったのですね。

それではなぜラボグロウンダイヤモンドを広めようと考えるに至ったのでしょうか?

Managing director 伊藤さん

ラボグロウンダイヤモンドを調べていくうちに、天然ダイヤモンドと比較しても非常に物質として優れているということが分かったからです。

同じ炭素からできていますし、同じ硬度がありますし、同じ光の屈折率があります。

要は同じ美しさで、全く同じものが出来上がっているということを知って、であればこれはこれで販売していくことはものすごく可能性が大きいのではないかと考えました。

ラボグロウンダイヤモンドは本物で、非常に優れた品質を持っているダイヤモンドという認識こそが正しいと思ったのです。

PURE DIAMOND INFO 編集部

確かに同じ炭素からできていて、同じ硬度・屈折率があるラボグロウンダイヤモンドは本物としか言えないですね。

Managing director 伊藤さん
PURE DIAMOND INFO 編集部
Managing director 伊藤さん
PURE DIAMOND INFO 編集部
Managing director 伊藤さん

ラボグロウンダイヤモンドの強み

pure diamond coin info takuya ito
PURE DIAMOND INFO 編集部

それでは実際にはじめてラボグロウンダイヤモンドを直接見たときの感想はどうでしたか?

Managing director 伊藤さん

私が最初にラボグロウンダイヤモンドを見たのは約3年前でした。

ラボグロウンダイヤモンドというのは天然ダイヤモンドと比べても不純物がないので美しいということは予備知識として知っていたのですが、見た瞬間自分が想像していたよりきれいでものすごくビックリしたのを覚えています。

PURE DIAMOND INFO 編集部

では伊藤さんのようなダイヤモンド鑑定のプロから見る天然ダイヤモンドとラボグロウンダイヤモンドの一番の違いとは何ですか?

Managing director 伊藤さん

やはり今申し上げた通り、一番大きな違いはラボグロウンダイヤモンドには不純物が含まれていないということではないでしょうか。

一般の方が見てもラボグロウンダイヤモンドはすごくきれいに光っているというのが一目で分かると思います。

予備知識なしでもラボグロウンダイヤモンドを見れば、その美しい輝きには目を奪われるはずです。

PURE DIAMOND INFO 編集部

そんなにラボグロウンダイヤモンドの輝きはきれいなのですね。

輝き以外で、ラボグロウンダイヤモンドは天然ダイヤモンドと比べてどのような強みがありますか?

Managing director 伊藤さん

ラボグロウンダイヤモンドの強みはたくさんありますが、地球環境に与える影響が天然ダイヤモンドとは全然違うというところは大きいと思います。

ラボグロウンダイヤモンドはラボ内で生成されるので土壌汚染や水質汚染を起こすことがほとんどないのです。

生成に必要なエネルギー量も土を大量に掘る天然ダイヤモンドとは比べものになりません。

PURE DIAMOND INFO 編集部

確かに天然ダイヤモンドの起こす環境問題は大きな問題になっていますね。

それでは逆にラボグロウンダイヤモンドは天然ダイヤモンドと比べてどのような弱みがありますか?

Managing director 伊藤さん

日本にはまだラボグロウンダイヤモンドの市場が存在していないので、消費者の方に説明を必要とするというところはあります。

一般の方でもラボグロウンダイヤモンドは本物で非常にいいものだと理解できたときにはその弱みも払拭されて、非常に受け入れられやすいダイヤモンドになるでしょう。

PURE DIAMOND INFO 編集部

養殖マグロも養殖ウナギも今や当たり前ですからね。

ラボグロウンダイヤモンドが消費者に受け入れられる日もすぐに来そうです。

Managing director 伊藤さん
PURE DIAMOND INFO 編集部
Managing director 伊藤さん

ラボグロウンダイヤモンドの未来

Pure Diamond Coin Info Takuya Ito
PURE DIAMOND INFO 編集部

ここまで見てきた通りいいところばかりのラボグロウンダイヤモンドですが、将来どんな方に買われると思いますか?

Managing director 伊藤さん

現在天然ダイヤモンドを販売しているすべての企業というのは、今後ラボグロウンダイヤモンドを扱う可能性があると思います。

そのため宝飾企業・ブライダル企業には購入されるという考えです。

また、「キラキラしたものを使いたいけど高価」という理由でダイヤモンドにタッチしていなかった他の業界の方も、これからラボグロウンダイヤモンドであれば利用できる可能性もあるでしょう。

PURE DIAMOND INFO 編集部

今までより多くの人がダイヤモンドを楽しめるようになりそうですね。

伊藤さんは、将来的にラボグロウンダイヤモンドが天然ダイヤモンドと同じくらい普及すると考えていますか?

Managing director 伊藤さん

天然ダイヤモンドがなくなるわけではないですし、天然ダイヤモンドとラボグロウンダイヤモンドのシェアがどれくらいになるのかはまだ分からないです。

しかしラボグロウンダイヤモンドは今まで市場になかったものなので、今後急速に普及していくのは間違いないと思います。

PURE DIAMOND INFO 編集部

どこまでラボグロウンダイヤモンドが伸びていくのか、夢がありますね。

アメリカでは既にラボグロウンダイヤモンドの市場開拓が進んでいるみたいですが、抵抗感を持っている人もいるのでしょうか?

Managing director 伊藤さん

確かにアメリカのラボグロウンダイヤモンド市場は進んでいます。

しかし、アメリカに関わらずどこでも天然ダイヤモンドがいいという人もいれば、ラボグロウンダイヤモンドがいいという人もいます。

ただアメリカでラボグロウンダイヤモンド市場が好調な理由としては、ハリウッドスターやセレブがあえてラボグロウンダイヤモンドを購入したり、ラボグロウンダイヤモンド企業に投資をしたりしているという背景にあります。

PURE DIAMOND INFO 編集部

なぜハリウッドスターやセレブがラボグロウンダイヤモンドを購入するのでしょうか?

彼ら彼女らは天然ダイヤモンドを購入するお金を持っていますよね?

Managing director 伊藤さん

先ほど申し上げた通りラボグロウンダイヤモンドは環境に対してやさしいというところがあります。

アメリカの方というのはこのような倫理的な部分を重要視されますので、ハリウッドスターなどが先頭に立って宣伝しているというわけです。

そのためラボグロウンダイヤモンドは天然ダイヤモンドの代替品としてではなく、新しいダイヤモンドとして受け入れられています。

シチュエーションによって天然ダイヤモンドを買ったりラボグロウンダイヤモンドを買ったりする方もいます。

PURE DIAMOND INFO 編集部

デビアス社の参入はPDCプロジェクトに対しては脅威ですが、市場が活性化されるので追い風ともいえそうですね。では、最後に今回のプロジェクトに対する想いをお願いします。

Managing director 伊藤さん

今回のPDCのプロジェクトというのはものすごく意義が大きいと思っています。

というのも日本にはダイヤモンドが採掘できる鉱脈がなく、今まではメイドインジャパンのダイヤモンドはありえませんでした。

今回のプロジェクトによってメイドインジャパンのダイヤモンドが世界で認知されれば、とてもセンセーショナルなことだと思います。

ピュアダイヤモンドコインは将来性が十分

いかがでしょうか?

ラボグロウンダイヤモンドの持つ魅力がよく分かったかと思います。

伊藤さんの活躍もあり、今後ラボグロウンダイヤモンドが日本や世界に普及していくのは間違いないといえそうです。

今までダイヤモンド輸入国だった日本がダイヤモンド輸出国になることができるというのは衝撃ですね。

伊藤さんのインタビューを見てラボグロウンダイヤモンドに魅力を感じられたという方は、ぜひ今のうちにピュアダイヤモンドコインを購入されておくことをおすすめします。

市場にPDCプロジェクトのラボグロウンダイヤモンドが出回れば出回るほど、ピュアダイヤモンドコインの価格は値上がりしていきます。

ピュアダイヤモンドコインは将来の値上がりがかなり期待できるコインです。

今後のPDCプロジェクトの動向にも注目です。

PURE DIAMOND INFO 編集部
Managing director 伊藤さん
PURE DIAMOND INFO 編集部
Managing director 伊藤さん
PURE DIAMOND INFO 編集部
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