ピュアダイヤモンドブロックチェーンプロジェクトのメンバーへ突撃インタビューVol1!ブロックチェーンがもたらす影響とは?
ピュアダイヤモンドブロックチェーンプロジェクトのメンバーへインタビューVol1! 今回は、本プロジェクトの最高技術責任者(CTO)である河崎純真さんにインタビューしてきました。河崎さんは、今年1月に発生したNEM流出事件でホワイトハッカーとして活躍するなど、ブロックチェーン技術に大きく関わっている人物です。「ラボグロウンダイヤモンドは本当に人々に受け入れられるのか?」ラボグロウンダイヤモンドの今後についてブロックチェーンの面から色々と聞いてきましたので、ぜひご覧ください!

ブロックチェーンによって誰でも活躍できる社会を作り出す

PURE DIAMOND INFO 編集部

よろしくお願いいたします。それでは、まず河崎さんのこれまでの経歴や実績について簡単に教えてください。

CTO 河崎さん

私自身は13歳からずっとエンジニアリングをやっております。15歳のとき、高校に行かず働き始め、17歳のときにはITベンチャーを立ち上げました。そして18歳の時にその会社をOKWaveさんへ売却しました。現在は主に、発達障害で悩んでいる方に向けてプログラミングデザインを教えるという社会事業をやっていますが、ブロックチェーンやセキュリティといった専門知識を教えることを通じて、ブロックチェーン系の開発やプロダクトの作成にも携わっています。その活動の一環で、今回ピュアダイヤモンドプロジェクトに参加させていただきました。 

PURE DIAMOND INFO 編集部

13歳からエンジニアリングなんてすごいですね。現在、発達障害で悩んでいる方にプログラミングを教えているというのには、何か理由があるのですか?

CTO 河崎さん

実は、私の母がアスペルガーという障害を持っておりまして、私自身もADSDと診断を受けています。私は当事者であり、当事者の家族です。なので、子供のころから課題を感じていて、たとえ障害を持っていたとしても活躍できるような場を作りたいと、プログラミングデザインを教える環境というのを作っています。

PURE DIAMOND INFO 編集部

なるほど。その一環が、暗号通貨だということでしょうか?

CTO 河崎さん

そうですね。もう少し具体的に言いますと、私たちはエンジニアなので暗号通貨はもちろんですが、その裏側にあるブロックチェーンという技術に大変興味を持っています。ブロックチェーンという技術は、インターネットやスマートフォンと同様に我々の生活を変える可能性を秘めていると思います。それを通じて、我々自身が生きやすい社会、発達障害を抱えて悩んでいる方が活躍しやすい社会というのを作れるのではないかと思います。なので、ブロックチェーンとその活用例である暗号通貨に魅力を感じて、こうしたプロジェクトを手伝わせてもらっています。

PURE DIAMOND INFO 編集部
CTO 河崎さん
PURE DIAMOND INFO 編集部
CTO 河崎さん
PURE DIAMOND INFO 編集部
CTO 河崎さん

暗号通貨は次世代のグローバルスタンダードになる可能性を秘めている

PURE DIAMOND INFO 編集部

本当に素敵ですね。ところで、河崎さんは今年1月に発生したNEM流出事件でも活躍されたとお聞きしましたが、具体的にどのようなことをされたのですか?

CTO 河崎さん

実は、その事件の前にもビットコインの追跡調査を依頼され、個人的に追跡を行っていました。また、当時私自身もコインチェックに少しお金を預けていたので、被害者の一人になってしまいました。そうした経緯から、有志の仲間たちと以前作ったプロダクトを使いながら追跡調査を行ったという訳です。その取り組みは、メディアの方にも紹介していただきました。

PURE DIAMOND INFO 編集部

それはNHKスペシャルの「仮想通貨ウォーズ」という番組ですよね?

CTO 河崎さん

そうですね。あれは表向きには犯人を追跡するぞというきれいな感じでしたが、本心では「俺の金を盗んだ奴をとっちめてやる」という感じでした。

PURE DIAMOND INFO 編集部

実際はそんなことがあったのですね。それでは、なぜ河崎さんは暗号通貨の追跡を仕事として行うようになったのでしょうか?

CTO 河崎さん

はじめは盗難事件にあって困っている方から相談を頂いたのがそもそもの始まりでしたね。これは、ご縁としか言いようがないです(笑)

PURE DIAMOND INFO 編集部

それでは、河崎さんの考える暗号通貨の魅力とは何でしょうか?

CTO 河崎さん

暗号通貨は次世代のグローバルスタンダードになる可能性を秘めていると思います。今は色んな問題があると言われていますが、通貨として社会の在り方を大きく変えていくものだと私は思っています。

PURE DIAMOND INFO 編集部
CTO 河崎さん
PURE DIAMOND INFO 編集部
CTO 河崎さん

ピュアダイヤモンドプロジェクトがブロックチェーンの良い活用事例に

PURE DIAMOND INFO 編集部

暗号通貨にはすごく可能性があるのですね。今回ピュアダイヤモンドプロジェクトに参加されたのには、どのような理由があったのでしょうか?

CTO 河崎さん

これまで暗号通貨の追跡をお手伝いさせていただいている中で、いろいろなお問い合わせやプロジェクトのご相談を頂いたのですが、「これってブロックチェーンを使う意味あるのかな?」とブロックチェーンの必要性を感じないものが多かったんです。しかし、今年6月にラボグロウンダイヤモンドとブロックチェーンを組み合わせる話をはじめて聞いて、ブロックチェーンのとてもいい活用事例だと感じました。また、NEM流出事件で暗号通貨全体のイメージが悪くなっている状況の中で、本当にちゃんとしたプロジェクト、結果を出しているプロジェクトが必要であると感じていました。そこで、私が今回このピュアダイヤモンドプロジェクトにお力添えさせていただくことで、本当にちゃんとしたブロックチェーンの活用方法、事例を生みたいと思ったのです。そうなれば、今後日本の企業もよりブロックチェーンに携わってくれるのではないかと考えました。これが私のピュアダイヤモンドプロジェクトに参加させていただいた理由です。

PURE DIAMOND INFO 編集部

ありがとうございます。具体的に本プロジェクトで生成されたラボグロウンダイヤモンドに対して、ブロックチェーンはどのように役立つのでしょうか?

CTO 河崎さん

一番大きい点はトレーサビリティです。個別の個体認証・アイデンティティと流通経路を可視化することで、非常に透明性のあるマーケットを構築できると考えています。もう一つは、ラボグロウンというきれいなダイヤモンドのマーケットを構築できるという点です。ブロックチェーンの技術を組み合わせて、今のダイヤモンド市場の鑑定から店頭販売、総合流通の展開が出来上がります。認証されたダイヤモンドをトークン化したものが軸になっていくことで、このような全く新しい市場が作れると思います。そういった面で、ブロックチェーンの重要性が高いと考えています。

PURE DIAMOND INFO 編集部

ありがとうございます。お話を伺って、確かにブロックチェーンが暗号通貨以外でも役立っていると感じました。それでは最後に、ピュアダイヤモンドコインの購入を検討されている方に向けて、メッセージをお願いいたします。

CTO 河崎さん

私はピュアダイヤモンドプロジェクトに非常に可能性を感じています。そのため、トークンそのものももちろんですが、プロジェクトの内容に興味があって未来を感じており、ブロックチェーンの良い事例を作っていきたいという方は、ぜひ一緒にこのプロジェクトに参加してほしいと思います。ブロックチェーンのトークンの特徴として、お客様と販売者のような形ではなく、購入する方もプロジェクトのメンバー、コミュニティの一人というような形で市場が形成されていくので、ぜひ一緒に盛り上げていただきたいと思います。

PURE DIAMOND INFO 編集部

ありがとうございました。

CTO 河崎さん

ダイヤモンドだけでなく、暗号通貨とブロックチェーンも新しい時代へ

PURE DIAMOND INFO 編集部
CTO 河崎さん

ダイヤモンドだけでなく、暗号通貨とブロックチェーンも新しい時代へ

若きエンジニアである河崎さんの持つブロックチェーンへの熱い思いが伝わってきましたね。ラボグロウンダイヤモンドが、ダイヤモンドの新しい時代を作るのと同様に、暗号通貨やブロックチェーンも我々の生活を変えるような可能性を秘めています。暗号通貨は支払い方法としてより普及していくことが考えられますし、ブロックチェーンは暗号通貨以外にも活用されていくでしょう。例えば、このピュアダイヤモンドプロジェクト以外にも、ダイヤモンド業界最大手の企業もダイヤモンドの流通にブロックチェーン技術の活用を始めています。そのような新しい時代を迎えたとき、ラボグロウンダイヤモンドが紐づいたピュアダイヤモンドコイン、そしてブロックチェーンで管理されるラボグロウンダイヤモンドは人々にとってどのような存在となっているのか。今後のピュアダイヤモンドプロジェクトとの動向にますます注目です。

PURE DIAMOND INFO 編集部
CTO 河崎さん
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CTO 河崎さん
PURE DIAMOND INFO 編集部
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