ピュアダイヤモンドコイン

ピュアダイヤモンドプロジェクトのカンファレンスに潜入!ラボグロウンダイヤモンドとブロックチェーンの相性は良い?

2018年8月25日、東京の虎ノ門ヒルズにて、ピュアダイヤモンドコイン(PDC)のカンファレンスが開催されました。ボードメンバーが登壇し、それぞれの分野について熱く語っていました。東京カンファレンスには、我々も会場に入り、取材をし、そのとき撮影した動画と要約文をみなさんに紹介します。 今回の記事は、NEM流出事件でもホワイトハッカーとして活躍した、若きエンジニアの河崎純真さんを取り上げます。河崎さんは、ピュアダイヤモンドプロジェクトで、最高技術責任者(CTO)を務めます。カンファレンスでは主に「ラボグロウンダイヤモンドとブロックチェーン」についてお話しされました。

目次

オリジナルブロックチェーンで独自の経済圏を構築

ピュアダイヤモンドコインのプレセールが9月1日より開始

オリジナルブロックチェーンで独自の経済圏を構築

河崎さんは、最初プロジェクトの話を聞いたとき、ラボグロウンダイヤモンドとブロックチェーンが合うのかどうか疑問に思ったそうです。

ところが、今回のプロジェクト内容を聞いていくうちにラボグロウンダイヤモンドとブロックチェーンの相性は抜群であると確信し、プロジェクトへの参加を決意したようです。

なぜラボグロウンダイヤモンドとブロックチェーンの相性がいいのかと言いますと、ブロックチェーンによりトレサビリティを担保することで、透明性の高いラボグロウンダイヤモンドの取引を実現できるからです。従来の鑑定書とは異なり、特定の企業や組織が管理していないため、偽物ダイヤモンドを購入してしまう心配もありません。また、一口にブロックチェーンといっても様々な種類があり、イーサリアムの中でトークンを作るものもありますが、ピュアダイヤモンドプロジェクトではもっと踏み込み、オリジナルブロックチェーンを作り、独自の経済圏を構築したいと考えているようです。ピュアダイヤモンドコインは、店頭での決済を行えるようになる予定で、ブロックチェーンとダイヤモンドの可能性をどちらも広げるのが、今回のピュアダイヤモンドプロジェクトの可能性なのです。

ピュアダイヤモンドコインのプレセールが9月1日より開始

ラボグロウンダイヤモンドとブロックチェーンの相性がいいことがよく分かっていただけたかと思います。従来のダイヤモンドでも鑑定書がありましたが、極端な話でいうと鑑定書自体が改ざんされることが考えられました。しかし、ブロックチェーンは、改ざんされる心配がありません。

さて、そんなブロックチェーンで安心して取引できるラボグロウンダイヤモンドに価値を裏付けられているのが、ピュアダイヤモンドコインです。ピュアダイヤモンドコインのプレセールは、2018年9月1日より始まります。ラボグロウンダイヤモンドに興味があるという方は、ぜひ購入を検討されてみてはいかがでしょうか?今後もピュアダイヤモンドプロジェクトの動向から目が離せません。

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