ピュアダイヤモンドコイン

ピュアダイヤモンドプロジェクトのカンファレンスに潜入!ラボグロウンダイヤモンドの3つの魅力とは?

2018年8月25日、東京の虎ノ門ヒルズにて、ピュアダイヤモンドコイン(PDC)のカンファレンスが開催されました。 ボードメンバーが登壇し、それぞれの分野について熱く語っていました。カンファレンスにて取材し、そのとき撮影した動画と要約文をみなさんに紹介します。 今回の記事は、ベルギーのAWDCよりDiamonds & Antwerp Ambassadorに任命されている石田茂之さんを取り上げます。石田さんは、ピュアダイヤモンドプロジェクトでは、高い知識を持つ専門家としてダイヤモンドの販売を主に担当しています。 カンファレンスでは主に「ラボグロウンダイヤモンドの魅力」についてお話しされました。

目次

今後ラボグロウンダイヤモンドの普及は間違いない

今後のピュアダイヤモンドプロジェクトの動向から目が離せない

今後ラボグロウンダイヤモンドの普及は間違いない

現在、ダイヤモンド業界の構造が変わってきています。デビアスグループの新会社がラボグロウンダイヤモンドに「ライトボックス」というブランドを立ち上げ、参入することを発表したのです。デビアスというのは、元々南アフリカの鉱山の会社で、日本では、「給料3か月分」といったキャンペーンをマーケットで仕掛けたことで知られています。これまで天然ダイヤモンドの販売のみにこだわっていたデビアスが、なぜラボグロウンダイヤモンドの販売を始めたのかと言いますと、ラボグロウンダイヤモンドを認めることで、ダイヤモンド市場の更なる成長へと繋がると考えたのではないかと予想されます。

また現在、世界のダイヤモンド市場(8兆円)の半分をアメリカが占めています。2位は中国ですが、日本の市場規模(6000億)は、ヨーロッパ全体の市場規模とほぼ同様です。そのため、ダイヤモンド市場は価格競争が深刻化しているという一面も持ち合わせています。ラボグロウンダイヤモンドにおいては、日本はアメリカに対して3年以上遅れています。既にアメリカでは小売店でラボグロウンダイヤモンドが買えるようになっています。

アメリカに普及しており、日本で普及していないものを考えてみるとラボグロウンダイヤモンドだけではないでしょうか?

また、天然ダイヤモンドでは純粋なダイヤモンドが2%しかない中、ラボグロウンダイヤモンドの場合は、炭素のみで組成された純粋なダイヤモンドが100%をお送りいたします。占めています。そんなラボグロウンダイヤモンドは今後、異種業界とのコラボなど様々な場面に使われるでしょう。例えば、ダイヤモンドが入った入浴剤やダイヤモンドが入ったハンドクリームは既にヒットしています。

最後にラボグロウンダイヤモンドの魅力を大きく3つにまとめると、

①純粋なダイヤモンドである

②天然ダイヤモンドの半額で取引されている

③用途は様々で需要が見込まれている

となります。今後ラボグロウンダイヤモンドが普及するのは、間違いないでしょう。

 

今後のピュアダイヤモンドプロジェクトの動向から目が離せない

ラボグロウンダイヤモンド市場が、デビアスも従来の方針を転換するほど今後の成長が見込めることがよく分かったかと思います。そんなラボグロウンダイヤモンドに価値を裏付けられたのがピュアダイヤモンドコインです。ピュアダイヤモンドコインのプレセールは2018年9月1日より開始されています。

ラボグロウンダイヤモンドに興味があるという方は、購入を検討されてはいかがでしょうか?今後もピュアダイヤモンドプロジェクトの動向から目が離せません。

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